おせち料理を常温で保存することができるか

おせち料理は多めに作ることがあり、余ってしまうこともあります。市販されているものを重箱に詰めた場合は賞味期限や消費期限が記されているためどのくらいの期間食べられるかがわかりますが、手作りのおせちを作った場合は何日まで食べ続けることができるのかがわからず、無駄になることも出てきます。

もともとおせち料理は三が日は料理をしなくても良いようにと濃い味付けになっており、作ってから3日ほどは食べることが可能です。
ですが昔はおせちをそのままテーブルの上に出して置き、各々が取り皿に盛り付け食べたいときに食べていましたが、現在と昔とでは部屋の温度に差があり、めったに部屋が冷え込むことはありません。


そのため常温で保存しようと考えた場合、昔は出来たとしても今は出来ないと考え、冷蔵庫で保存することが必要となります。

おせちの情報が詰まったサイトです。

なお室温が5度以下を常に保ち、さらに通気性に優れている部屋であれば常温でも保存できる可能性があります。


常温でおせちを食べる場合は、食材をしっかりとチェックことが大切です。

チェックのポイントとしては、酢を使っていないのに酸味がある、臭いがする、触れると糸をひいたりなんとなく粘り気がある、汁気のないものから汁が出ているという点であり、少しでも該当するようであれば食べるのをやめます。


またたとえ冷蔵庫に保管をしておいたとしても、保管状況が悪い場合は常温と同じように食材がいたんでしまう場合があります。



保存する場合は小分けにして食品用ラップにしっかりと包み、さらに保存容器や保存袋に入れてしっかりと密封するようにします。