配送車ラッピングの特徴とは?

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立体駐車場自動車関連

様々な配送車に、カラフルで目立つカラーリングが施されていたり、会社のロゴなどが描かれていたりしますが、これは塗装ではなくカーラッピングの技術を応用したものが多くなってきています。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、これは横幅約1500㎜の専用ラッピングフィルムを使って、ボディを丸ごと包み込んでしまう特殊な技術のことを言います。その専用フィルムには自由にデザインを印刷することができるために、様々なカラーリングや写真、ロゴなどを配送車のボディに貼り付けることができるというわけです。配送車以外にも路線バスや観光バス、トラックや営業車などにも多く使用されており、広く認知されるようになってきています。

このカーラッピングの魅力は、豊かな表現力と共に同じデザインのものをいくつでも作ることができることです。そのため複数台の配送車でも、全く同じデザインでカラーリングや写真、ロゴなどを描いていくことができます。これは塗装ではなかなか真似のできないことです。どのようなデザインにするかは、専門のラッピング会社や広告会社などのスタッフと相談しながら決めていくことになります。

きちんと車の形に合わせてはみ出たりすることにないようにデザインを考えなければなりませんが、パソコン上で計算しながら描いていったものを印刷するので、その心配はありません。むしろ、フィルムをラッピングするスタッフの技術が問われる作業なので、技術力のある専門店を選ぶことが大切です。

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