これだけは行ってほしい中古車の判断

特に車に詳しくない人であれば、中古車の判断なんて無理だとあきらめてしまうこともあるでしょうが、購入を検討しているのであれば、故障しにくい丈夫な車を購入したいはずです。特に中古というのは、買った後に壊れてしまうとがっかりするでしょう。中古車販売店の多くは、保証を付けていますので、そのようなことがもし起きてしまっても対応してくれますが、できるなら未然に防ぐ方が良いです。素人でも最低限行ってほしい判断があります。

まず購入を検討している中古車の年式と走行距離を見てください。展示してある車にプライスボードがありますので、それで判断することができます。表示している文字が大きいですので、価格に目を奪われてしまいますが、よく見てみると年式と走行距離が記載されているのがわかるでしょう。基本長く乗りたいのであれば、5年と5万キロ以内の走行距離である車を購入することをおすすめします。

車には適切な年式と走行距離の測り方というものがあり、1年経過するたびに1万キロ走るという基準が存在していますので、このような簡単な基準からも中古車の評価をすることができるでしょう。最低限、保証がついていることと年式と走行距離をよく見るようにしてください。そしてもう一つ重要なのは修復履歴がないことです。この修復履歴というのは聞こえが良いですが、簡単に言えば事故車になります。

そのような車は直接安全性に関与しますので、なるべく避ける方が良いです。この3点を見るだけでも今後の購入する予定車の価値が変わってきます。

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