中古車がこの世にあふれているのはなぜか

新しいものを作れば、古いものは不要になります。車も同じで、新車を買えば今まで使っていた車は中古車になり、買取業者に売られるのが運命です。私も今まで何回か車の買い替えをしたことがありましたが、10年は最低乗ってから買い替えをしていました。お金がある人や新しいものがとにかく好きな人は、車検ごとに新車を買えます。

私はたまたま気に入った車に長く乗る性格だったので、こうした買い方になりました。中古車がこの世の中にあふれているのは、大量生産、大量消費の現実があるからです。車は生活の中で何より大切な足であり、地方に行くと車なしでは生活が成り立ちません。中古車は新車よりもはるかに値段が安く、購入するのも昔と比べ簡単なので、大学生やサラリーマン、主婦などが買うのに適しています。

私も学生の頃、アルバイト代を貯めてユーズドカーを一台買ったことがありました。当時としてはかなり値段も安く、性能がよかったので気に入っていたのです。それからは買い取り業者に今まで使っていた車を売り、そこで自分の好きな車をみつくろって購入するスタイルが定着しました。子供の頃乗りたかったオープンカーなども、今の中古車市場ではかなり安く売られていて、あこがれから一歩も二歩も近づいています。

ガソリン車だけでなくハイブリッドカーと呼ばれるエコな車もどんどんユーズド市場に流れており、これらに関しては目が離せないものといえるでしょう。今後の私のカーライフは相変わらずユーズドカーを中心に回ります。

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