軽自動車より小さい車

ほとんどのすべての軽自動車は規格いっぱいの大きさに作られています。もちろん全高だけは2000mmまでなのでそんなにはないのですが、全幅、全長、エンジンの大きさは規格いっぱいの大きさに作られています。これは少しでも大きい方が有利だと思っているからですが、徐々に規格が大きくなっている所為もあり、結構大きくなっていると感じます。実際にかつてもリッターカーよりもむしろ大きく、重い車ばかりになっています。

そういう大きなものばかりではなくて、もっと小さい軽自動車があってもよさそうなものですが、そういうものを作られたことは本当に少ないようです。比較的新しいものではミゼット2、ツイン等があります。しかし今ある現行車種では何もありません。これは軽自動車が本当にぎりぎりに作られているからと言うのが大きな理由です。

特に現行の規格では厳しい安全性の基準に余裕がなく自動車を小さくすると十分な衝突安全性を確保できないからです。しかし小さいかわいい車が欲しいという需要はなくもないです。また今の軽自動車では大きすぎるという需要もあります。もう少しちいさな車がほしいという需要もあり、今実験中の超小型車につながっています。

まだ発売されていませんし、具体的な規格もはっきりとは決まっていませんが、軽以下の小さな車やバイクのように小さな車が便利なEVとしてナンバーをつけて公道を走れるようになるのを考えると楽しいと思います。

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